新聞記者です、最近ヒマが多くなっています。


by jvc3gzfam6
 鳩山由紀夫首相は28日の参院予算委員会で、夫人の幸さんが27日に受賞した「日本ジュエリー・ベスト・ドレッサー賞特別賞」の賞品の宝石類について「ユニセフ(国連児童基金)を通じてハイチの地震(の被害者のため)に寄付した」と述べた。首相は実母からの提供資金に関して支払った贈与税の一部返金分を受け取らない意向を示しており、不況の中、夫婦そろって世論を強く意識した対応となった。

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 幸夫人の寄付については、自民党の世耕弘成氏が「大不況で国民が大変苦しんでいる。首相自身に(偽装献金の)疑惑がある中で、辞退すべきだったのではないか」とただしたのに対し、首相が答弁で明らかにした。

 一方、鳩山首相が02〜08年に実母から提供された資金に関し、昨年12月に贈与税として払った約5億7500万円のうち1億3900万円が時効の関係で返金される可能性がある。

 公明党の弘友和夫氏が「(返金されたら)日本のために使っていただきたい」と求めると、鳩山首相は「ハイチかどうかは別にして、何らかの処置をしたい」と受け取らない考えを改めて示した。【野原大輔】

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# by jvc3gzfam6 | 2010-02-03 02:36
 環境省は27日、風力発電を環境影響評価法(環境アセス法)の対象にする方針を固めた。28日の中央環境審議会の専門委員会の報告書に盛り込まれる見通し。各地で風車が建設されるにつれ、人の耳に聞こえない低周波音による身体の不調を訴える住民が増えるなどトラブルが発生しているため、統一した対策が必要と判断した。環境省は低周波音の人への影響調査にも乗り出す。

 風力発電は昭和55年に初めて導入されて以来、昨年3月現在、全国で376カ所、1517基の風車が稼働。高さも100メートル以上と大型化してきている。このため、計画の前に環境への影響を評価する「環境アセス法」施行後10年の見直しの中で、風力発電も火力や水力発電所と同様、対象にすることが検討されてきた。

 低周波音は、1秒間に1〜20回空気を振動させ、人の耳には聞こえない。健康被害との因果関係ははっきりしていないが、環境省が把握しているだけで愛知県豊橋市や静岡県東伊豆町など5カ所に上る。環境省は低周波音の影響について22年度から4年間かけて調査研究するとしている。

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# by jvc3gzfam6 | 2010-02-02 02:38
 解体修理に向けて事前調査が実施されている奈良市の薬師寺東塔(国宝、奈良時代)で26日、塔内部の天井に描かれた極彩色文様の現況調査の様子が報道陣に公開された。建立当初のものとされる貴重な文様は、剥落(はくらく)止めが施される方針。

 東塔の初層内部の天井には、架空の花を図案化した文様「宝相華(ほうそうげ)」などが数多く描かれている。しかし、風化が進むなどしており県教委が調査している。

 この日は、大山明彦・奈良教育大准教授(絵画記録保存)が内部に入り、目視で調査。大山准教授は「昭和39年に行われた剥落止めは効いているが、一部ははがれている。措置について検討していく」と話した。

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# by jvc3gzfam6 | 2010-01-31 12:00
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題は、24日の名護市長選で基地受け入れ反対派の新人候補が勝利したことにより、同市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部へ移設する現行計画の実現は極めて困難な状況となった。鳩山政権は5月までに新たな候補地の選定を目指すが、米国は辺野古案を「唯一実現可能」と主張。1996年に日米が合意した普天間返還は白紙に戻り、現状が固定化される可能性も指摘される。
 沖縄県民の思い、日米合意の重み、連立の維持…。鳩山由紀夫首相は普天間をめぐるジレンマから抜け切れず、決着を名護市長選後に先送りした。首相は普天間移設に関し「国が責任を持たなければならない話だ」と語るが、結果的には安全保障政策の根幹である基地問題について、名護市民に選択を強いる形となった。
 受け入れの賛否を問うた97年の市民投票に始まり、98年から今回を含め4度の市長選。市民は普天間問題で翻弄(ほんろう)され続け、地元の政府不信は深まった。反対派の勝利により、「県外移設」を求める沖縄の声は一段と高まりそうだ。民主党の小沢一郎幹事長の「政治とカネ」をめぐる事件で政権に逆風が吹く中、基地問題で存在感を訴えたい社民党が「グアム移設」の主張を強めることも考えられる。
 ただ、政府が現行計画に代わる候補地を決定しても、米側が交渉に応じて合意する見通しはない。普天間が動かなければ、基地に隣接する市街地の危険性は続き、在沖縄海兵隊8000人のグアム移転も白紙化される可能性がある。95年の米兵による少女暴行事件を機に、沖縄の基地負担軽減や日米安保への信頼回復のために両国が続けてきた努力は振り出しに戻りかねない。決断先送りのつけは鳩山政権に重くのし掛かっている。 

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# by jvc3gzfam6 | 2010-01-29 22:50